大谷翔平「25-1-15」の衝撃 もはや到達不可能…日米ドン引き「1000000%、過小評価」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

打者として通算OPS.956&奪三振率11.33は歴代12位

 二刀流の凄まじさを物語る“図”だ。ドジャース・大谷翔平投手は15日(日本時間16日)の本拠地・メッツ戦で今季2勝目をマーク。6回1失点、10奪三振の快投を見せた。今季は開幕から投打でフルスロットルで活躍。ある偉業に、米メディアも注目している。

 米スポーツ予想プラットフォーム「Onyx」は、15日(同16日)のメッツ戦前に自社X(旧ツイッター)を更新。「我々は、ショウヘイ・オオタニの偉大さに対してあまりにも麻痺してしまっている。これは、物理的にほとんど不可能なことなのだ」と綴り、1枚の画像を公開した。

 打者のOPSの歴代ランキング上位25傑と、奪三振率上位15人(500イニング以上)の集合を図式化。そして、大谷だけが両方に含まれているという異質すぎるものとなっている。大谷は打者として通算1035試合に出場し、打率.254、285本塁打、OPS.956をマーク。OPSは、現役選手ではアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、マイク・トラウト外野手(エンゼルス)に次ぐ3位に入っている。

 一方で投手としては2度の右肘手術もあり、通算103登板、546回2/3と稼働率は高くない。それでもひとたび投げれば圧倒的だ。通算41勝、防御率2.91、奪三振率11.33。500イニング以上では奪三振率歴代12位に位置づけられている。

 ランキング入りすること自体がすごいことだが、投打両方で入っている衝撃の事実にファンは驚愕。「人間じゃない可能性がある」「俺は1000000%、ショウヘイ・オオタニは過小評価されてると思ってる」「唯一無二のGOAT」「バケモノで草」「改めて見るとやっぱりエグすぎる」「現役の括りじゃなく歴代なのが異常」「おかしいだろ……」と称賛を送り、絶句せざるを得ない様子だった。

【実際の画像】“中央”に大谷だけ…異質ぶりが際立つ衝撃の“集合”

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