鷹・近藤健介、3回で途中交代 第1打席は右肘付近に死球→苦悶…本拠地どよめき

前日の同カードでも150キロの直球を受けた
■ソフトバンク ー オリックス(18日・PayPayドーム)
ソフトバンクの近藤健介外野手が18日、本拠地PayPayドームで行われたオリックス戦の3回の第2打席から途中交代した。初回の第1打席では2試合連続の死球を受け、苦悶の表情を見せていた。
「2番・指名打者」で先発した近藤は1死走者なしの第1打席、カウント0-1からの2球目、九里亜蓮投手の143キロ直球が右肘付近に直撃した。思わずバットを離し、トレーナーらも駆け寄った。一度ベンチへ戻るも、再びグラウンドに戻ってプレー続行。柳町達外野手の適時打で先制のホームを踏んだ。
しかし3回、先頭で第2打席を迎えたものの、中村晃内野手が代打に送られ、場内はざわつきが起きた。近藤は前日の同カードでも5回に高島泰都投手の150キロ直球が体にぶつかっており、状態が懸念される。
試合前の時点で18試合に出場し、打率.328、6本塁打、出塁率.463、OPS1.151とホークス打線をけん引していた。
(Full-Count編集部)