西川愛也が満塁弾含む4安打…西武が14得点大勝 鷹が逆転勝利、7回に一挙9点 18日ファーム結果

ハヤテ戦で満塁弾を放った西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】
ハヤテ戦で満塁弾を放った西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

前田純が6回1失点(自責0)の快投

 パ・リーグ主催のファーム公式戦が18日に2試合行われた。ソフトバンクはタマホームスタジアム筑後でのオリックス戦に9-2で勝利した。

 先発の前田純投手は6回1失点(自責点0)と粘投を見せると、打線は1点を追う7回、川村友斗外野手の2号ソロで同点に追いついた。さらに鈴木貴大外野手の打球が野選を誘い、その間に勝ち越しに成功。その後も牧原巧汰捕手、庄子雄大内野手、川村外野手の適時打、高橋隆慶内野手の1号2ランなどで一挙9点を奪い、試合を決めた。

 西武はCAR3219フィールドでのハヤテ戦に14-6で快勝した。打線は初回に中村剛也内野手の適時打で先制。2回には西川愛也外野手の満塁弾などで5点を加えるなど、終始圧倒して20安打を打ち込んだ。西川は4安打5打点、横田蒼和内野手と炭谷銀仁朗捕手も3安打を記録。先発の川下将勲投手は6回3失点で試合をつくった

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY