巨人痛恨のサヨナラ負け 守護神ライデルが乱調で4連勝逃す…長岡の劇打に神宮大歓声

ダルベックが3戦連発も1点リード守れず
■ヤクルト 4ー3 巨人(18日・神宮)
巨人は18日、神宮球場でのヤクルト戦でサヨナラ負けを喫した。1点リードで9回を迎えたが、守護神のライデル・マルティネス投手が乱調だった。
3回に佐々木のソロで先制するも、その裏にオスナの犠飛ですぐさま同点に。それでも直後に山瀬の適時打で勝ち越しに成功し、6回にはダルベックが3試合連発となる一発でリードを広げた。
しかし7回、ヤクルト打線がつながって満塁のピンチを招き、2死から船迫が押し出し四球で再び1点差になった。
1点リードで9回を迎えたが、ここでまさかの展開を迎えた。守護神のライデルが先頭の田中に二塁打を浴びると、続く丸山にも二塁打を許して一瞬で同点に。その後、三盗を許して最後は長岡にサヨナラ打を浴びた。
14日の阪神戦から3連勝と上り調子だった巨人だが、絶対的クローザーが今季初のセーブ失敗を喫し、阿部監督の表情も浮かなかった。
(Full-Count編集部)