50試合連続出塁の大谷翔平は「別格だ」 球団3位タイに監督激賞「驚異的なことだ」

ロバーツ監督「彼は出塁する方法を見つけた」
【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたロッキーズ戦で球団3位タイの50試合連続出塁を達成した。デーブ・ロバーツ監督は「(50試合連続出塁というのは)驚異的なことだ」と称賛した。
大谷は第1打席に一ゴロ失策、第2打席は一ゴロ、第3打席は左飛、第4打席は打撃妨害。2度の“出塁”も記録更新に黄色信号が灯っていた。しかし9回2死から代打ウィル・スミスが内野安打を放って第5打席が回ってきた。
すると低めのチェンジアップを捉えて痛烈な右前打をマーク。これで出塁記録を継続した。50試合連続はウィリー・キーラーに並ぶ球団歴代3位。また“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が1923年にマークした記録にも並んだ。なお球団歴代最長は1958年デューク・スナイダーの58試合となっている。
指揮官は「最後の打席で彼に回って、試合(の状況を)を変えるチャンスが来ることを願っていた。彼は出塁する方法を見つけた。(50試合連続出塁を)見られてよかったし、素晴らしいことだ。彼がものすごくいい選手でないとこういうことはできないし、彼が別格だということだ」と感心していた。
(Full-Count編集部)