大谷翔平は「1番・DH」 “打者天国”で4試合ぶり6号なるか…スタメン発表

敵地・ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場する
【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地のロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。4試合ぶりの6号本塁打に期待がかかる。
前日17日(同18日)は菅野智之投手と対戦。初回に右翼線二塁打を放ち、日本人最長を更新する49試合連続出塁を記録。2回の右前打で4試合ぶり今季6度目のマルチ安打をマークした。5打数2安打で打率.265に。菅野との直接対決は3打数2安打だった。チームは気温1.7度と極寒の中で行われた一戦で4連勝し、13連戦の初戦を白星で飾った。
標高が高く打球が飛びやすいとされるクアーズフィールドでは、昨年6月24日(同25日)に日米通算300号本塁打を達成した。通算21試合出場で80打数31安打の打率.388、7本塁打、20打点、OPS1.212を相性はいい。
ロッキーズはライアン・フェルトナー投手が先発する。今季は3試合登板で1勝1敗、防御率7.30。前回11日(同12日)の敵地・パドレス戦では4回7安打6失点で黒星を喫した。昨季は6試合に登板して0勝2敗、防御率4.75。
(Full-Count編集部)