DeNA痛手…主将・筒香嘉智を抹消 広島はドラ1平川蓮が3週間ぶり復帰、19日の公示

オリックスは防御率14.14のペルドモを抹消
19日のプロ野球公示で、DeNAは筒香嘉智内野手の出場選手登録を抹消した。今季から再び主将を務める柱の離脱は、チームにとって大きな痛手となる。代わって柴田竜拓内野手を登録した。
筒香は開幕直前に負傷も、3戦目となった3月29日のヤクルト戦で初出場するといきなり猛打賞をマーク。しかし4月4日の巨人戦(東京ドーム)で左膝付近に死球を受けた。ここまで9試合で打率.393、2本塁打、5打点の成績を残していた。
広島は平川蓮外野手を登録。ドラフト1位ルーキーはオープン戦で12球団最多安打を記録し、開幕からスタメン出場を続けてきた。しかし3月31日のヤクルト戦で守備の際にフェンスに激突して途中交代し、翌4月1日に登録を外れていた。
日本ハムはドラフト1位の大川慈英投手を初めて登録した。またオリックスはルイス・ペルドモ投手を抹消。前日18日のソフトバンク戦に2番手で登板するも2/3回を5失点。今季は8試合で防御率14.14と不安定な投球が続いていた。
(Full-Count編集部)