阪神・森下翔太、死球に苦悶 甲子園ブーイング…打席で崩れ落ちる→一度下がるも復帰

阪神・森下翔太【写真:小林靖】
阪神・森下翔太【写真:小林靖】

試合前の時点で7本塁打と16打点はセ2冠

■阪神 ー 中日(19日・甲子園)

 阪神・森下翔太外野手が19日、甲子園での中日戦で死球を受け、その場で崩れ落ちた。しばらく動けず、トレーナーらが駆け寄って状態を確認。一度ベンチへ退いた。甲子園はブーイングが起きた。

 阪神2点ビハインドの5回、1死二、三塁の好機で森下に打席が回った。初回に適時打を放った主砲の打撃に甲子園のボルテージは一気に高まったが、2球目だった。高橋宏斗投手の149キロ直球がすっぽ抜け、森下の背中に直撃した。思わずバットを離し、森下はその場に倒れ込んだ。

 森下は苦しそうな表情を見せ、なかなか動けず。その後、トレーナーとともにベンチ裏へ下がった。約2分後にはグラウンドに戻り、満員のタイガースファンから大歓声が起きた。

 試合前の時点で7本塁打と16打点はセ・リーグ2冠と、開幕から好調を維持している。今季初の死球となったが、大事に至らないことが期待される。

(Full-Count編集部)

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