中日、初回先制も…高橋宏斗がまさかの3失点 よぎる“悲劇”、甲子園大歓声

中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】
中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】

初回に阿部の適時打で先制したが…

■阪神 ー 中日(19日・甲子園)

 中日は19日、甲子園での阪神戦に臨んだ。初回に幸先良く2点を先制したが、その裏にエースの高橋宏斗投手がまさかの3失点。一瞬にして逆転を許した。

 2死からボスラーの二塁打、細川の四球で伊原からチャンスを作り、阿部の適時打と村松の押し出し四球で2点を先取した。

 今季の中日は週末の土曜と日曜で1勝もできずに開幕から7連敗。対阪神戦も5連敗中。“悪夢”の終止符に期待が高まったが、その裏に苦しい展開となった。

 高橋宏が先頭の近本にヒットを許すと、1死二塁から森下が適時二塁打を放って1点差に。さらに4番の佐藤にはあと少しで柵越えとなる特大打球での三塁打で同点に追い付かれた。その後、遊ゴロの間に勝ち越され、いきなり劣勢の展開となった。

(Full-Count編集部)

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