広島27年ぶり屈辱…DeNA戦8連敗 床田力投も打線の援護なし…初同一カード3連敗で借金5

床田は8回6安打2失点…今季4度目の先発も初勝利ならず
■DeNA 2ー0 広島(19日・マツダスタジアム)
広島は19日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に0-2で敗れて今季初の同一カード3連敗を喫した。対DeNAはシーズンをまたいで8連敗となり、1999年以来、27年ぶりの屈辱となった。
好投する床田を援護できなかった。打線が石田裕の前に苦戦。初回に1死一、二塁の好機をつくるもモンテロが三ゴロ併殺打。6回は先頭の平川が中前打するも、後続が続かず本塁が遠かった。7回以降は継投策の前に封じられた。
床田は3回にヒュンメルの中犠飛で先制を許すと、6回無死一、三塁から宮崎の遊ゴロ併殺打の間に2点目を失った。8回104球を投げ6安打2失点も、4度目の先発でも今季初勝利を手にすることができなかった。
広島は1999年は6月30日から8月10日かけてDeNA(当時横浜)に対して8連敗を喫していた。
(Full-Count編集部)