佐々木朗希、5回途中3失点で今季初勝利ならず 3回まで26球0封も乱調…防御率6.11

ロッキーズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

敵地・ロッキーズ戦で4回2/3を投げて7安打3失点

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間20日・デンバー)

 ドジャースの佐々木朗希投手は19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦で先発したが、5回途中7安打3失点で降板した。今季初勝利はならなかった。防御率6.11。

 初回は8球で3者凡退に。2回は2死から中前打を許したが、続くカストロを力のない左飛に打ち取った。3回1死一塁ではジュリエンを二ゴロ併殺打に仕留めてピンチの芽を摘んだ。3回まで26球と省エネ投球となった。

 4回は粘った。遊撃内野安打、死球などで招いた1死一、二塁から、ラムフィールドの右前適時打で失点。しかし、同1死満塁のピンチではカストロを二ゴロ併殺打に抑えた。ベンチではロバーツ監督からお尻をポンと叩かれた。

 5回に崩れた。先頭・キャロスに左越えソロを被弾。マッカーシーの中前二塁打からジュリエンの中前適時打で同点に追いつかれた。2死後、フリーマンに四球を与えたところで降板。4回2/3で78球(ストライク43球)を投げて7安打3失点。2奪三振3四死球だった。

 前回12日(同13日)の本拠地・レンジャーズ戦で4回5安打2失点。勝ち負けはつかなかった。試合前まで今季は3試合登板して0勝2敗、防御率6.23だった。今季4試合目の登板も勝ち星は遠かった。

(Full-Count編集部)

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