佐藤輝明は「はよメジャー行け」 根尾も愕然…180キロ爆速弾にドン引き「もうどうしたら…」

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

中日戦の7回にバックスクリーンへ飛び込む特大の5号ソロ

■阪神 7ー5 中日(19日・甲子園)

 阪神の佐藤輝明内野手は19日、甲子園での中日戦に「4番・三塁」で先発出場し、7回にバックスクリーンへ豪快な5号ソロを放った。打球速度180キロを計測する規格外の超速弾。SNS上では「はよメジャー行け」などと驚愕の声が次々と上がっている。

 打球が、消えた。6-5と1点リードで迎えた7回、先頭で打席に入った佐藤は、根尾昂投手の外角低め直球をセンター方向へ力強く弾き返した。打球は一直線に伸びてバックスクリーンへ飛び込んだ。「NPB+」によれば、打球速度180キロ、飛距離125メートルを記録する衝撃の一発だった。

 あまりにも凄まじい衝撃弾に、SNS上のファンも大興奮の様子だ。「バックスクリーンに180キロの打球速度をぶち込む左打者の人類がいるか、バカ野郎!」「カメラ追いついてねえ…速すぎる」「もうどうしたらいいのよ」と脱帽する声が並んだ。さらに驚嘆のコメントは止まらず「1番メジャーに近い男」「佐藤輝明エグすぎる」「サトテルは早くメジャー行ってくれ……」「はよメジャー行け」と、世界最高峰のリーグへ送り出すような反応も散見された。

 昨季は40本塁打&102打点の2冠でMVPに輝いた27歳。打撃の進化は止まることなく、今季も打率.384と19打点はセ・リーグ1位。同1位の同僚・森下翔太外野手(7本)と2本差とし、あらゆる部門で熾烈な争いを演じている。森下&佐藤の“最強デュオ”の活躍に今後も期待したい。

【実際の映像】「カメラ追い付いてねぇ」 佐藤輝明、180キロ爆速バックスクリーン弾

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