中日の25歳伏兵は「飛びすぎやろ!」 また“つらい現実”も…ファン驚愕「マジで右の福留」

中日・石伊雄太【写真:加治屋友輝】
中日・石伊雄太【写真:加治屋友輝】

石伊の逆転2ランにファンも熱狂している

■阪神 7ー5 中日(19日・甲子園)

 中日の石伊雄太捕手が、衝撃の一打を放った。19日に敵地で行われた阪神戦に「2番・捕手」で抜擢されると、左翼席へ豪快2ラン。一時は逆転アーチにもなった今季1号に「どうして石伊は神なの?」「マジで右の福留になれる」と、ファンから驚愕の声が上がった。

 一発が飛び出したのは、1点を追いかける2回、1死一塁の第2打席。内角低めの球を鮮やかにすくい上げた打球は、左翼ポール際へと吸い込まれた。2024年ドラフト4位で入団した2年目の25歳。2番起用はプロ初だったが、最高の結果で応えた。想像以上の飛距離だったのか、ダイヤモンドを一周する際、石伊からは思わず笑みがこぼれた。

 敵地を沈黙させた豪快な一発にファンは歓喜。SNSには「これは眼鏡なし古田ですわ」「音も弾道も強打者のそれ」「あんなうまく打てるんか。随分飛ばした」「内角捌きが上手いとはいえ飛びすぎやろ!」「最強打者やん」「このコース打てるの神」などの声が寄せられていた。

 岡林勇希外野手やミゲル・サノー内野手など、主力の負傷離脱が相次ぎ、開幕から苦しい戦いが続いているが、石伊が放った一発は中日ファンにとって“希望の光”になったようだ。

【実際の映像】「マジで右の福留になれる」芸術的な内角さばき…中日・石伊が放った衝撃2ラン

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY