現ドラ加入2年目が「ついに覚醒」 28歳ドラ1に歓喜…1号&4安打に「惚れてまう」

日本ハム戦に出場した西武・平沢大河【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム戦に出場した西武・平沢大河【画像:パーソル パ・リーグTV】

平沢が移籍後初本塁打を含む4安打3打点

■西武 15ー3 日本ハム(19日・エスコンフィールド)

 28歳がようやく輝きを放った。西武の平沢大河内野手が19日、敵地で行われた日本ハム戦に「8番・一塁」で出場し、9回に移籍後初本塁打となる1号2ランを放った。この日は本塁打を含む4安打3打点の大暴れ。ファンからは「ここから覚醒してくれ」「あかん、惚れてまう」と絶賛の声が上がった。

 3回に右前打、4回に適時打、8回にも二塁打を放っていた平沢は、10点リードの9回2死一塁で第5打席へ。4球目を完璧に捉えると、打球は右翼にある日本ハムのブルペンに飛び込んだ。西武移籍後初アーチとなる記念すべき一発に、ファンは大きな拍手を送った。

 平沢は2015年ドラフト1位でロッテに入団。走攻守そろった遊撃手として期待されたが、2024年オフの現役ドラフトで西武へ移籍。昨季の1軍出場はわずか7試合に終わったが、今季は2軍で打率.313と結果を残して昇格。1軍では6試合に出場し、19打数7安打で打率.368をマークしている。かつてのドラ1が、本来の輝きを取り戻しつつある。

「パーソル パ・リーグTV」公式X(旧ツイッター)が、本塁打の映像を公開するとファンも熱狂。「ここから開花や!」「平沢選手、ついに覚醒」「はちゃめちゃにうれしい」「パーフェクトスイング平沢大河やん!」「甲子園ですごかった時の平沢が帰ってきたか」「今までのモヤモヤが一瞬にして晴れた日。これだから推すのやめられない」などの称賛コメントが殺到した。

【実際の映像】「惚れてまう……」完璧な放物線を描いた西武・平沢大河の移籍後1号2ラン

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY