ベッツが打撃練習を再開 戦線離脱から2週間…ド軍監督は歓喜「いいニュースだ」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:黒澤崇】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督「土曜日からティー打撃を再開し、打撃プログラムに入っている」

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が18日(日本時間19日)からスイングを再開した。デーブ・ロバーツ監督が20日(同21日)の報道陣の取材に応じ、「土曜日からティー打撃を再開し、打撃プログラムに入っている」と明らかにした。

 ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦で初回守備から交代。初回の走塁中に右腹斜筋を痛め、翌5日(同6日)に10日間の負傷者リスト入りした。ダッシュやキャッチボールは11日(同12日)に再開したが、打撃のスイングはできていなかった。

 ロバーツ監督は「屋外での打撃練習や実戦形式の練習がいつになるかはまだ分からないが、スイングを再開したことはいいニュースだ」と話した。

 この日、守護神のエドウィン・ディアスが右肘の関節遊離体の除去手術を受けるため負傷者リスト入り。前半戦絶望となったが、主力打者の復帰はそう遠くはなさそうだ。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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