大谷翔平、真っ先に称えたベテラン リーグトップに“敬意”…試合後53分でSNS更新

大谷は4打数1安打、2四球2得点で勝利に貢献
【MLB】ドジャース 12ー3 ロッキーズ(日本時間21日・デンバー)
ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打、2四球2得点でチームの勝利に貢献した。試合後終了後、1時間足らずで自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「打者天国」で躍動した同僚を称えた。
試合終了から53分後、大谷はSNSを更新。真っ先に紹介したのは2本塁打を放ち、リーグトップに並ぶ8号を放った35歳のマンシーの写真だった。
その後、自身の今季22試合目の出場で成功させた初盗塁の連続写真。3枚目はやはり2本塁打を放ったラッシングと自分がハイタッチする場面などを投稿した。
大谷はこの日、初回先頭で相手一塁手の失策で塁に出ると、続くコールの打席で今季初となる二盗を成功させた。3回無死一、二塁ではスミスの三塁失策で、ボールが転々とする間に生還。6回2死二、三塁では申告敬遠。8回無死は四球で歩き、同2死三塁からテオスカー・ヘルナンデスの右前適時打で生還するなど勝利に貢献した。

自身の躍動もさることながら、チームの勝利で連敗は2でストップ。活躍した同僚を称える大谷らしい“気遣い”だった。