14年目の初が「奇跡ですごい」 巨人ベテランの妙技に驚嘆…来年は“不可能”で「面白すぎ」

長野での中日戦に登板した巨人・則本昂大【写真提供:産経新聞社】
長野での中日戦に登板した巨人・則本昂大【写真提供:産経新聞社】

巨人・則本がプロ初安打を記録した

■巨人 ー 中日(21日・長野)

 巨人の則本昂大投手が21日、中日戦(長野)に先発し、3回の初打席で三塁への内野安打を記録し、14年目のプロ初安打をマークした。テクニック満載の技ありの打にファンも驚愕している。

 則本は両軍無得点の3回無死一塁で、左打席へ立った。カウント1-1から金丸夢斗投手が投じた外角球に対し犠打を試みた。打球はチャージをかけてきた相手三塁の高橋周平内野手の右側を抜け、そのままコロコロと転がって三塁ベースにコツンと当たる内野安打となった。

 プロ14年目、この日が通算376試合目の登板で記録した初安打となった。昨年までパ・リーグの楽天に所属しており、交流戦でも安打はなかった。今季から巨人に入団。セ・リーグは投手が打席に立つが、来年からはDH制が導入されるだけに、今年が事実上の“ラストチャンス”のシーズンだった。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)に「14年目のプロ初ヒット 意外な形で記録」と映像を公開。ファンは「さすがにワロタ」「面白すぎ」「めっちゃ上手い」「上手くて草」「見事」「絶妙なバントヒット」「奇跡ですごい」「すげぇ」など、テクニックに驚嘆する声が寄せられていた。

【実際の映像】「すげぇ」「奇跡」 プロ14年目が披露した熟練の“技”…球場騒然

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