中日が泥沼5連敗、金丸を野手が“見殺し” 11安打1得点の拙攻…ファン絶望「弱すぎる」

巨人と長野で対戦
■巨人 2ー1 中日(21日・長野)
中日は21日、長野で巨人と対戦し、逆転負けで5連敗を喫した。今季20試合目で4勝16敗となり、12球団最多の借金は「12」となった。打線は11安打で1得点。先発の金丸夢斗投手は7回6安打、2失点も自責0点で2敗目となった。
打線が繋がらない。2回から6回まで5イニング連続で得点圏に走者を進めるが、得点したのは4安打と1四球を集めた4回の1点のみ。8回は先頭打者の四球から犠打で好機を作るも、代打・板山は中飛。大島は見逃し三振に倒れた。9回も3者凡退。巨人の7安打を上回る11安打を放ちながらも、わずか1得点に終わった。
中日先発の金丸は2回に大城に三塁打を浴び、1死三塁のピンチを招くも、小浜を空振り三振、平山を遊ゴロで無失点。6回まで巨人打線を4安打に抑えていた。
しかし7回にボスラーの失策で無死一塁。続く小浜の打球を遊撃の村松が処理したが、一塁への悪送球(記録は内野安打と悪送球)で無死二、三塁に。すると金丸は平山に前進守備の内野を抜ける中前への2点適時打を浴び、逆転を許した。
金丸は7回6安打、2失点で降板。自責点はゼロでの敗戦投手となってしまった。“見殺し”とした野手陣にファンも憤慨。SNS上には「弱すぎるって」「何やってんだバカヤロー」「中日ひどくね」「100敗超えする」「大したものですね、ほんと」「マジで笑えない」などと厳しい声が並んでいた。
(Full-Count編集部)