山本由伸、3勝目ならず 7回7K3失点好投も味方の援護なし…開幕5戦QS、防御率2.48

敵地・ジャイアンツ戦で7回6安打3失点
【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間22日・サンフランシスコ)
ドジャースの山本由伸投手は21日(日本時間22日)、敵地のジャイアンツ戦で7回6安打3失点で降板し、3勝目はならなかった。防御率2.48。
立ち上がりに捕まった。不安定な制球を突かれ、初回無死満塁からデバースの右前適時打で先取点を献上。続くシュミットの中犠飛、イ・ジョンフの右前適時打と、この回だけで4安打3失点した。
2回以降は立ち直った。チャップマン、デバースから2者連続三振を奪うなど、3イニング連続で3者凡退に。5回は先頭・バイリーを四球で出したが、後続を3人で打ち取った。ジャイアンツ打線の早打ちもあって、69球で5回を投げ切った。
6回は2死からイ・ジョンフに右前打を許すと、ラモスの中前打でフルカウントで好スタートを切っていた一塁走者イ・ジョンフが本塁へ突入。ここは中堅コール、二塁フリーランド、捕手ラッシングの中継プレーが決まり、追加点を許さなかった。7回も続投し、3者凡退に。7回101球(ストライク62球)を投げて6安打3失点。7奪三振2四球だった。
開幕から5試合連続でクオリティスタート(QS)を達成したが、2登板続けて勝ち星に恵まれなかった。
(Full-Count編集部)