虎の逸材22歳が「ハーパーみたい」 技あり打で高まる期待「もっと出場機会を」

育成出身2年目の阪神・嶋村麟士朗が代打でプロ初安打をマーク
■DeNA 16ー9 阪神(21日・横浜)
阪神の嶋村麟士朗捕手が21日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦でプロ2年目初安打を放った。技アリの一打に、ファンは「ハーパーみたいな打ち方」「柔らかいバッティングするね」と歓喜の声を上げた。
6-10の8回無死から代打で登場。伊勢のフォークに体勢を崩されながらもうまく拾って右前へと運んだ。虎党の歓声を受け、一塁ベース上で初々しい笑みがこぼれた。
2024年育成選手ドラフト2位で四国・高知から入団した22歳。昨年は2軍で58試合に出場し、今季開幕前に支配下切符を掴んだ。開幕から1軍入りし、この日が2試合目の出場だった。
若虎の“第一歩”をDAZN公式X(旧ツイッター)が公開すると、「プロ初ヒットお見事」「もっと出場機会をあげてくれ」「期待の若虎」「次期正捕手への第一歩」「楽しみな選手の一人」「ここからどんどん打ってくれ」「待ってました」「めっちゃ期待してる」など祝福のコメントが相次いだ。