4戦連発の村上宗隆が「一瞬したやろ」 ガッツポーズ直後…見逃さぬファン「きた!」

2回2死の第2打席、右翼席へ完璧な130メートル弾
【MLB】Wソックス 11ー5 Dバックス(日本時間22日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦で4試合連発となる9号ソロを放った。ダイヤモンドを回りながら見せたパフォーマンスに、ファンは「今お茶たてた?」と注目した。
4-0の2回2死で迎えた第2打席だった。右腕ケリーの内角チェンジアップを完璧に捉えると、打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)、角度30度で右翼席へ。ベンチは大騒ぎだった。
一塁を回って右腕を突き上げた直後、見せたのは右手をちょこっと動かしたポーズ。3月のWBCで野球日本代表「侍ジャパン」のパフォーマンスとして取り入れられていた動きだった。
話題になったポーズをメジャーでも披露したことに、ファンは「お茶ポーズきた!」「お茶たてとる」「ちゃんとお茶やってるw」「お茶たてしててかわいい」「一瞬お茶したやろ」と喜んでいた。
(Full-Count編集部)