山本由伸にまた“負の連鎖” 好投のはずが…変わらぬド軍の異常事態「おかしくない?」

昨年の援護点「2.7」はメジャーワースト4位
【MLB】ジャイアンツ 3ー1 ドジャース(日本時間22日・サンフランシスコ)
ドジャース・山本由伸投手は21日(日本時間22日)、敵地・ジャイアンツ戦で7回6安打3失点と好投したものの、今季2敗目(2勝)を喫した。打線の援護はわずか1得点。今年も続く“無援護病”にファンも肩を落としている。
初回に4安打を集められて3点を失う立ち上がりとなった。しかし2回以降は立ち直り、3イニング連続で3者凡退に抑えた。続投した7回は3者連続三振。7回101球を投げて6安打3失点、2四球7奪三振のクオリティスタートを記録した。防御率はリーグ10位の2.48。
山本といえば、オリックス時代から援護の少なさで知られている。名門ドジャースに移籍してもその傾向は変わらず、昨季の援護点「2.7」はメジャーワースト4位だった。今季も初黒星を喫したガーディアンズ戦でも援護はわずか1点と、どういうわけかランサポートが少ない。
ドジャースは前日20日(同21日)の敵地ロッキーズ戦に12得点で大勝した。しかし一転して山本登板試合では打線が沈黙。「援護点もいつも少ない」「なんで由伸のときは打てないんだろ」「やっぱり山本由伸が投げると援護がないんでかなぁ」「さすがにおかしくない?」「1点しか取れないと勝てない」「ごめんね由伸」などと嘆く声が寄せられた。
(Full-Count編集部)