81億円契約も防御率9.97 12連敗の“元凶”…抑えられない守護神にNY絶望「金泥棒」

  • MLB
  • 2026.04.22
メッツのデビン・ウィリアムズ【写真:ロイター】
メッツのデビン・ウィリアムズ【写真:ロイター】

3年5100万ドルで加入も…防御率9.95、WHIP2.68

【MLB】ツインズ 5ー3 メッツ(日本時間22日・ニューヨーク)

 メッツは21日(日本時間22日)、本拠地でのツインズ戦に3-5で敗れ、連敗は12まで伸びた。敗戦投手となったのは守護神のデビン・ウィリアムズ。1死も取れずに2失点KO。「お金泥棒」「最悪の契約」とNYファンから大バッシングを受けている。

 3回にフランシスコ・リンドーア内野手の3ランで幸先良く先制。今度こそは連敗が止まるかと思ったが、徐々に反撃されると、3-3で迎えた9回に悪夢が待っていた。ウィリアムズはストライクが全く入らず、四球、四球でピンチを招き、バントヒットで無死満塁。そこから2本の適時打を浴びて降板し、本拠地は大ブーイングが起きた。

 ブルワーズでは球界屈指のリリーバーとしての地位を築き、昨オフにヤンキースからFAとなって3年5100万ドル(約81億円)でメッツに入団した。エドウィン・ディアス投手に代わる新クローザーとして期待を集めたが、開幕から乱調続き。この日の炎上で防御率9.95、WHIP2.68、被打率.379と信じがたいほどの数字が並んでいる。

 大金を投じたウィリアムズには批判の声が殺到。「早くクビにしろ」「なんのオーラもない」「またしてもスターンズ(編成総責任者)の失敗作」「ナイトメア」「何しに来たんだこいつは」「これが5100万ドルだって?笑」「お笑いにもほどがある」と厳しい反応が寄せられている。果たして、かつての球界最高救援投手は復活できるだろうか。

(Full-Count編集部)

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