DeNAを救った“空飛ぶ”超美技に「神ですか」 阪神ファンは絶望…「なんで捕れんねん」

8回2死満塁のピンチで左翼前に落ちそうな打球を好捕
■DeNA 7ー6 阪神(22日・横浜)
DeNAの京田陽太内野手が22日、本拠地である横浜スタジアムで行われた阪神戦で、絶体絶命のピンチを救う驚愕のファインプレーを見せた。同点の満塁というしびれる場面でジャンピングキャッチ。空を飛んだかのような華麗な守備に対し、ファンからは「神ですか」などと大興奮の声が次々と上がっている。
球場が大歓声に包まれたのは、6-6の同点で迎えた8回、2死満塁の大ピンチだった。マウンド上のレイノルズが投じた7球目、157キロの直球を阪神の前川右京外野手が弾き返した。球威に押されて詰まった打球は、遊撃後方と左翼の間にポトリと落ちるかと思われた。しかし、遊撃手の京田が諦めることなく背走し、最後は目いっぱいグラブを伸ばして飛びつき、見事にキャッチしてみせた。
レイノルズはベンチ前で京田と熱い抱擁を交わし、喜びを爆発させた。その直後の攻撃、チームは勝又温史外野手の適時打で勝ち越しに成功。9回も無失点に抑えて見事に勝利を収めており、京田のプレーが試合の流れを大きく引き寄せる立役者となった。
絶体絶命のピンチを救った超美技にSNS上のファンも大興奮だ。「これなかったら確実に負けてた、京田ありがとう」「これつまみに3時間は呑める」「何度見ても素晴らしい」「今日のヒーロー」「実質2打点の価値」「京田じゃなきゃ取れなかった」「明らかなレフト前ヒットやろ笑 なんで捕れんねん笑」「本当にスーパープレーだし興奮した」「神ですか」と称賛の言葉が溢れ返っていた。