楽天ドラ1・藤原が公式戦初勝利…相棒の水上が活躍 ロッテ安田は2安打も及ばず、23日ファーム結果

ロッテ先発の森は5回5失点と振るわず
パ・リーグ主催のファーム公式戦が23日、森林どりスタジアム泉で行われた。楽天はロッテに6-2で勝利した。
楽天先発の藤原聡大投手は、初回に2死一、二塁のピンチを背負いながらも無失点で切り抜けると、その後は安定した投球を披露。2回、3回は3者凡退に抑え、走者を背負っても要所を締めた。6回89球6安打1四球6奪三振無失点と好投し、公式戦初勝利を手にした。
打線は5回2死一、二塁から水上桂捕手の適時二塁打で先制。さらに押し出し死球と入江大樹内野手の適時打でこの回一挙5得点を奪った。6回にも水上が適時打を放ち追加点を挙げ、試合を優位に進めた。
ロッテは先発の森遼大朗投手が5回7安打3四死球5失点と苦しい投球。打線は安田尚憲内野手、桜井ユウヤ内野手がそれぞれ2安打を放つなど計9安打を記録したが、2得点にとどまり及ばなかった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)