DeNA牧秀悟にアクシデント 全力疾走で足痛め交代…苦悶の表情、筒香に続く主軸の離脱か

一塁ベースを駆け抜けるもアクシデント
■ DeNA ー 巨人(24日・横浜)
DeNAの牧秀悟内野手が24日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で足を痛めて途中交代した。3回に三塁へ内野安打を放った際に痛めた。治療のため試合は一時中断し、代走に京田陽太内野手が告げられた。
牧は3回2死、三塁前へ詰まったゴロを放った。弱い当たりで三塁の坂本は捕球のみで送球しなかったが、牧は全力疾走。その後、一塁手前で減速し、ベースを駆け抜けた後に苦悶の表情を浮かべていた。自力で歩いてベンチに戻ったが、その後、京田への交代がアナウンスされた。
牧は「2番・二塁」で出場していたが、代走の京田が遊撃に。林が二塁のポジションに入った。
DeNAは主将の筒香も19日に上半身のコンディション不良で登録抹消となっている。主力打者による相次ぐ離脱に本拠地は騒然としていた。
(Full-Count編集部)