村上HR直後…「なんかやってる笑」 ベンチで発見した“行動”、広がる日本式「かわいい」

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

新人のアントナッチとショーモン打撃コーチが“ぺこり”

【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる10号を放った。ベンチに戻った際にコーチや同僚が見せた“おもてなし”に、ファンからは「かわいい」と好感を得ている。

 7回無死一塁の第4打席で相手右腕の初球を捉え、中堅方向へ飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチを放った。ダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、ショーモン打撃コーチや23歳新人のアントナッチが次々と村上にお辞儀。地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーター、ブルック・フレッチャーさんが心温まるシーンをX(旧ツイッター)で公開した。

 実はホワイトソックスベンチのお辞儀はこの日に限った話ではない。前日に9号を放った際にも、アントナッチは村上にペコリ。手を後ろで組んで、深々とお辞儀する場面が話題を呼んだ。

 異国の地で敬意を持って迎えられる姿に、ファンも大喜びだ。「ショーモンコーチとアントナッチの連続お辞儀がかわいい」「日本風にみんなで頭を下げて迎えるスタイルにしてほしい」「ベンチでなんかやってるな笑」「お辞儀セレブレーションが定着してほしい」「やっぱりアントナッチの舎弟感な」といった声が寄せられた。

 圧倒的なバットで旋風を巻き起こす村上。ホワイトソックスナインも、何度もお辞儀する機会が増えることを願っているはずだ。

【実際の映像】ホ軍ベンチで広がる“日本式” 村上に向けた最敬礼

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