オリが球団記録の京セラDで9連勝 助っ人が待望の1号、首位をキープ、24日のパ・リーグ

お立ち台に上がったオリックスのボブ・シーモア(左)とアンダーソン・エスピノーザ【画像:パーソル パ・リーグTV】
お立ち台に上がったオリックスのボブ・シーモア(左)とアンダーソン・エスピノーザ【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムの伊藤大海投手を攻略した

 京セラドームで行われたオリックス対日本ハムは3-2でオリックスが勝利した。

 オリックスの先発、アンダーソン・エスピノーザ投手は初回2死から、清宮幸太郎内野手への四球と盗塁でピンチを招き、郡司裕也捕手の適時打で先制を許した。2回には連打で無死一、三塁とされたが、後続を断った。3回以降は立て直し、7回まで5イニング連続で3者凡退に。

 打線は6回まで相手先発・伊藤大海投手を前に得点を挙げられなかったが、7回に先頭の西川龍馬外野手と太田椋内野手の連続二塁打で同点に追い付く。さらに2死二塁からボブ・シーモア内野手に1号2ランが生まれ、勝ち越しに成功した。

 8回は椋木蓮投手が3者凡退に抑える。9回に登板したアンドレス・マチャド投手は、万波中正外野手の二塁打などで1点を失ったが、リードは守りきった。勝利したオリックスはエスピノーザが7回98球3安打1四球7奪三振1失点の好投で自身開幕4連勝を飾った。チームは本拠地・京セラドーム大阪で9連勝と球団記録を更新した。

 一方の日本ハムは、先発・伊藤が8回103球7安打無四死球7奪三振3失点の内容。打線は郡司が先制適時打を含む2打点を挙げたが、わずかに及ばず、連敗を喫している。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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