日本ハムが初回に6得点で快勝 2回には本塁打3発…楽天は連勝が3で止まる、24日のパ2軍

サヨナラ犠飛を放った西武・村田怜音【画像:パーソル パ・リーグTV】
サヨナラ犠飛を放った西武・村田怜音【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武は村田の犠飛でサヨナラ勝利

 24日にパ・リーグ球団主催のファーム公式戦2試合が行われた。日本ハムは楽天に11-2で勝利した。初回、半田南十内野手の走者一掃の適時三塁打などで一挙6得点を挙げる。2回にはロドルフォ・カストロ内野手、宮崎一樹外野手、柴田獅子投手の本塁打で4点、3回にもカストロの適時打で1点を追加。先発の畔柳亨丞投手は5回69球2安打1死球7奪三振無失点と快投した。

 リリーフ陣は7、8回にそれぞれ1点を失ったが、9回を宮西尚生投手が締めた。畔柳は今季初勝利。敗れた楽天は、先発の藤井聖投手が6回110球11安打1四球11失点(自責点6)。打線も5安打2得点に終わり、連勝が3で止まった。

 西武はDeNAに2-1でサヨナラ勝利を収めた。先発・佐藤爽投手は5回69球3安打無四死球6奪三振無失点の好投。打線は3回に1死満塁からタイラー・ネビン内野手の犠飛で先制する。8回に暴投で同点となるも、9回は森脇亮介投手が無失点に抑えた。

 続く裏の攻撃で満塁の好機を得ると、村田怜音内野手の犠飛でサヨナラ勝利を収めた。齋藤大翔内野手と中村剛也内野手が2安打をマークした。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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