DeNA森原康平、右肘内側側副靱帯の手術 34歳で長期離脱か…今季は1軍で未登板

球団が発表した…2024年の日本S胴上げ投手
DeNAは24日、森原康平投手が岡山市内の病院で右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行ったと発表した。長期離脱は避けられない見込みで、今後はリハビリを経て復活を目指す。
森原は2022年7月に楽天からトレードでDeNAに加入。翌2023年には46試合に登板して10ホールド、17セーブをマークした。2024年も58試合で29セーブをあげるなど、守護神として活躍。同年のソフトバンクとの日本シリーズでは胴上げ投手にもなった。
昨季も30試合の登板で11ホールドの成績を残していた。34歳右腕は今季、開幕2軍スタートで1軍での登板機会はなかった。
(Full-Count編集部)