巨人・田中将大、日米通算203勝目スルリ 7回途中無失点好投も…大勢が追いつかれ天仰ぐ

DeNA戦で好投した巨人・田中将大【写真:アフロ】
DeNA戦で好投した巨人・田中将大【写真:アフロ】

田中将は6回2/3を投げ8安打無失点と好投した

■ DeNA ー 巨人(24日・横浜)

 巨人の田中将大投手が24日、横浜スタジアムで行われた巨人戦に先発。6回2/3を8安打無失点の好投で、日米通算203勝目の権利を持って降板したが、3番手の大勢投手が同点に追いつかれて白星は消えた。

 田中将の熟練の投球術が光った。初回先頭の三森に左前打されるも、二盗を阻止。立ち上がりを3人で終えた。2回1死一、二塁、4回2死二塁と得点圏に走者を進めたが、本塁を踏ませなかった。7回2死から林に右翼線二塁打を浴びたところで降板も、中川が三森を遊ゴロに仕留めると手を叩いて喜んだ。

 しかし8回だった。大勢が先頭の京田に右翼線二塁打され、佐野のニゴロで三塁へ進まれる。続く宮崎の遊ゴロの間に同点とされた。試合が降り出しに戻り、大勢は悔しそうに天を仰いだ。

(Full-Count編集部)

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