巨人の新人は“豊作”か 4月までに5人が1軍デビュー…異例の開幕投手ら投打にキーマン

ドラ1竹丸は開幕投手を任された
巨人は24日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に延長11回の末に1-2でサヨナラを喫した。悔しい逆転負けとなった一方で、ドラフト4位の皆川岳飛外野手がプロ初安打をマークした。巨人は昨年のドラフト会議で獲得した6選手(支配下指名)のうち、すでに5人が1軍でデビューを果たしている。
“豊作”のイヤーとなるのか。開幕から1か月も経っていないが、巨人はすでに5人のルーキーが1軍でデビューを飾っている。1位の竹丸和幸投手は開幕投手に抜擢されるなど、ここまで4試合の登板で3勝1敗、防御率1.66の好成績を残している。
2位の田和廉投手も救援として7試合に登板。防御率0.00だ。3位の山城京平投手も、結果を残せなかったが、3月29日の阪神戦で先発登板を飾っている。
4位の皆川はこの日がプロ初スタメン。5回の第2打席にプロ初安打となる中前打を放った。5位の小浜佑斗内野手も4月21日に1軍登録され、同日に先発デビューを果たしている。
6位の藤井健翔内野手は1軍デビューは果たしていないが、唯一人の高卒選手。2軍では4番を任されるなど期待されている。巨人の新人は異例の“当たり年”となるのか、注目だ。
(Full-Count編集部)