DeNAに痛手、牧秀悟が抹消 前日に右足を負傷…筒香に続き主力の離脱が相次ぐ

24日の巨人戦で負傷交代したDeNA・牧秀悟【写真:産経新聞社】
24日の巨人戦で負傷交代したDeNA・牧秀悟【写真:産経新聞社】

牧は21試合で打率.333、出塁率.424

 25日のプロ野球公示で、DeNAは牧秀悟内野手の登録を抹消した。前日の巨人戦で右足を負傷して途中交代。相川亮二監督は試合後、牧の症状について「厳しいと思います」と語っていた。

 牧は3回2死、三塁前へ詰まったゴロを放った。弱い当たりで三塁の坂本は捕球のみで送球しなかったが、牧は全力疾走。その後、一塁手前で減速し、ベースを駆け抜けた後に苦悶の表情を浮かべていた。自力で歩いてベンチに戻ったが、途中交代した。

 試合後、相川監督は右ハムストリングを痛めたことを認めた上で、今後の見通しについて「厳しいとは思います。まだ検査もしていないですけど、牧がああなるというのは。明日検査をして、検査結果がどうなるのかというところですけれども」と話していた。牧はここまで21試合に出場し、打率.333、2本塁打、出塁率.424、OPS.898をマークしていた。

 DeNAは牧以外にも主力の離脱が相次いでいる。19日には主将の筒香が上半身のコンディション不良で登録抹消されていた。

(Full-Count編集部)

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