鈴木誠也、2試合ぶりの豪快4号 佐々木朗希から先制弾…敵地騒然、直近5戦で驚異の4発

「5番・右翼」で先発出場
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
カブスの鈴木誠也外野手が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。佐々木朗希投手から2試合ぶりとなる4号を放った。10試合ノーアーチの大谷翔平投手に1本差に迫った。
2回1死で迎えた第1打席、鈴木は佐々木が投じた5球目の158キロを捉えた。打球は左中間席に飛び込む先制アーチに。打球速度103.8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)、角度25度の一発に、ドジャースタジアムは騒然となった。
鈴木は21日(同22日)のフィリーズ戦、左腕メイザから特大の1号2ラン。怪我から復帰11試合目で今季初アーチを放つと、3試合連続で本塁打を放ち復調の兆しを見せていた。
3月14日(同15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷し、同21日(同22日)に負傷者リスト(IL)入り。4月10日(同11日)にILから復帰していた。
試合前時点で、鈴木は14試合に出場して打率.294(51打数15安打)、3本塁打、7打点、OPS.910の成績を残していた。