佐々木朗希、今季初勝利の権利 5回まで3被弾4失点も強力援護…勝てば357日ぶり白星

カブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
カブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

本拠地・カブス戦で先発

【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地のカブス戦に先発し、5回まで6安打4失点と粘りの投球を見せ、今季初勝利の権利を手にした。

 初回は1死一塁からブレグマンをスプリットで三ゴロ併殺打に。しかし、2回1死から鈴木誠也の左中間4号ソロを浴びた。3回はアマヤの死球と暴投などで1死三塁とされ、ブッシュの右前適時打で2点目を献上。同点に追いついた4回、2死からバレステロスに甘く入ったスライダーを痛打され、勝ち越しの右越えソロとされた。

 しかし、打線が1点を追う4回に奮起。打者11人の猛攻で一挙6点を挙げて逆転した。5回1死からアマヤの右中間ソロを浴びたものの、5回89球(ストライク60球)を投げて3被弾を含む6安打4失点。5奪三振、無四球で今季初勝利の権利を手にした。勝てば、昨年5月3日(同4日)の敵地・ブレーブス戦以来357日ぶりの勝ち星となる。

 前回19日(同20日)の敵地・ロッキーズ戦で5回途中7安打3失点。2奪三振2四球の内容だった。試合前まで4試合登板で0勝2敗、防御率6.11だった。

(Full-Count編集部)

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