ド軍が12点大勝、大谷翔平は4戦ぶり安打も11戦ノーアーチ 佐々木朗希は待望の初勝利

初回に安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
初回に安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷は3打数1安打2四球で打率.240、11戦HRなしは移籍後ワースト

【MLB】ドジャース 12ー4 カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地のカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数1安打2四球で打率.240となった。佐々木朗希投手は6回途中5奪三振7安打4失点で今季初勝利。チームは12得点を挙げて大勝した。

 大谷の復調の兆しとなるか。初回先頭、元ソフトバンクのレイから左前打。内角の直球を詰まりながらも打ち返した。4試合14打席ぶりの安打だった。この打席で二盗を成功させ、二塁から右翼の鈴木誠也へアイコンタクトを送った。

 3回先頭では四球を選び、同1死二塁からマンシーの右越え2ランで生還した。4回1死三塁でも四球で出塁し、テオスカー・ヘルナンデスの右前2点打で生還した。5回無死二塁は二ゴロ、6回2死は一ゴロに倒れた。

 11試合連続本塁打なしは2025年6月に記録した10試合を超えて移籍後ワーストとなった。56打席ノーアーチも移籍後ワーストだ。

 佐々木は強力援護に守られ、6回途中5奪三振7安打4失点と粘りの投球を見せた。99球(ストライク66球)は今季最多だ。5回0/3を投げて7安打4失点、5奪三振1四球。昨年5月3日(同4日)の敵地・ブレーブス戦以来357日ぶりの勝ち星となった。

 打線は先発全員14安打で12得点。パヘスは2安打3打点の活躍を見せた。26日(同27日)はジャスティン・ロブレスキー投手が先発する。

 カブス・鈴木誠也は2回に左中間4号ソロ。5戦4発の量産態勢だ。4打数3安打1打点で打率.327となった。

(Full-Count編集部)

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