ロッテ・種市篤暉がアキレス腱断裂…球団発表 前日に左足を負傷→緊急交代、長期離脱は確実

復帰2試合目の先発登板で左足を負傷
ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂と診断されたと発表した。25日のソフトバンク戦で左足を痛め、その後、熊本市内の病院で診察。10年目右腕の長期離脱はほぼ確実となった。
今季2度目の先発マウンドとなった種市をアクシデントが襲った。ソフトバンク戦の初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけようとした際、左足を痛めて転倒。種市は座り込んだまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。
種市は、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器にリリーフとして活躍した。開幕1軍は逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投を見せていた。
(Full-Count編集部)