ロバーツ監督、“判断ミス”に怒り「重要ではなかった」 序盤で失った権利「何度も話している」

カブス戦で指揮を執るドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
カブス戦で指揮を執るドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

4回で早くもチャレンジ権を喪失

【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に臨んだ。3回までにチャレンジ権を失い、デーブ・ロバーツ監督は「(大事なのは局面の)重要度。今日はできていない。チームとして(チャレンジの使い方が)よくない」と、試合中にも関わらず怒りを露わにした。

 4回の攻撃中、ロバーツ監督は米放送局「FOXスポーツ」でレポーターを務めるケン・ローゼンタール氏のインタビューに対応。3回にチャレンジ権を行使したラッシング(守備時)とタッカー(打席時)へ苦言を呈した。

「ラッシングのチャレンジは重要な局面じゃなかったと思うし、結果的に(権利を)喪失した。タック(タッカー)のチャレンジも重要な場面じゃなかった。チャレンジ権なしであと6イニングを戦わないといけない。理想的な状況ではない。いつもは(チャレンジの使い方が)上手だけど、今日はそうではない」と険しい表情で語った。

 ドジャースは3回に同点に追いつくと、4回に一挙6点を奪い逆転。カブスをリードしているが、試合の流れを失いかねない“ミス”を厳しく指摘した。

【実際の映像】ロバーツ監督怒りのシーン タッカーのチャレンジは「重要な場面ではなかった」

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