朗希登板中…消えた主砲「大丈夫かな」 LAそわそわ、チーム最多9も「いったい何が」

カブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
カブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

マンシーは同点2ラン&四球で出塁

【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャース・佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地で行われたカブス戦に先発し、6回途中まで5奪三振7安打4失点の粘投を見せた。打線が繋がり大量援護するなか、接戦だった6回には主砲が突如の途中交代に。「大丈夫かな」「いったい何が」とファンに一抹の不安がよぎった。

 佐々木が2点を先取されたものの、3回だった。マックス・マンシー内野手が今季9号となる同点2ランを右翼席に叩き込み、試合を振り出しに戻した。勝ち越した4回には1死一、二塁の好機で再び打席へ。四球を選んで出塁したが、ここでサンティアゴ・エスピナル内野手が代走で登場した。

 まだ4-3と1点リード、しかも試合の序盤。主砲を交代させることには驚きもあった。ファンからも「何かあった?」「怪我か……」と不安の声が寄せられたものの、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者は即座に自身のX(旧ツイッター)を更新。デーブ・ロバーツ監督の試合前の談話として、マンシーが体調不良だったことを伝えた。

 マンシー交代後にドジャース打線が爆発。結果として主砲の交代の影響はなかったものの、ファンからはマンシーへ激励する声が殺到した。「怪我じゃなくて良かった!」「マンシー、早く良くなってね」「今日は最高の仕事だった」「体調悪い中よく頑張った。ゆっくり休んで」「風邪が流行ってるからね」「早く良くなって」など反応が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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