日曜午後に届いた報せ「まじかよ」 最強エース、まさかの“重症”に沈痛「辛すぎる」

ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】
ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】

ほぼ確実となった種市の長期離脱

 予感していたとはいえ、届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂の診断を受けたと発表。前日の試合、担架に乗って緊急交代していた右腕を襲った“悪夢”に、「まじかよ」「なんてこと…」とファンは悲痛な叫びを上げた。

 日曜午後2時過ぎ、球団からのリリースで今季飛躍が期待されていた27歳右腕の“重症”が明らかになった。種市は25日のソフトバンク戦で先発登板。初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけた際、左足を痛めて転倒。そのまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。

 発表直後からファンはSNSで次々に反応。「重症じゃないか」「今季の復帰は無理かな」「辛すぎるだろ」「種市のいないロッテなど、夏休みのない8月のよう」「WBCで活躍したのにこんなの悲しすぎる」などの声が寄せられていた。

 種市は今季、開幕1軍こそ逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投で復調をアピールしていた。3月には野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器に、世界の強打者を相手に存在感を示していただけに悔やまれる離脱となった。

(Full-Count編集部)

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