大谷翔平、試合中に届けた“愛情” 無視されても猛アタック…Xほっこり「可愛すぎて滅」

大谷は12試合60打席ぶりの6号を放つなど今季初の1試合3安打
【MLB】ドジャース 6ー0 カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたカブス戦で12試合60打席ぶりの6号を含む、今季初の1試合3安打をマークした。出塁するたびに、右翼を守る鈴木誠也外野手に“合図”を連発。ファンは「誠也さんに構ってちゃんの大谷君」「大谷さん誠也さんにちょっかい出したいからヒット打ってのかな」とほっこりだ。
今永昇太投手と対戦した第1打席は四球を選んで出塁。第2打席は鈴木が守る右前へ安打を放った。第3打席も右翼線への二塁打を放ち、塁上から鈴木に向かって「バーン」。一度は“無視”されるも、めげずに再びポーズを取るなど仲睦まじい様子だった。
同じ1994年生まれの2人はかねてから親交が深いことで知られる。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではともに野球日本代表「侍ジャパン」のユニホームで戦った。
日本では早朝5時過ぎからの試合だったが、微笑ましいやり取りを見たファンは「大谷と誠也可愛すぎて滅」「こんなに大谷さんが愛のある行動する試合ほんと見たことない」「やっぱり仲良いね」「大谷くん、誠也くんにちょっかい出し過ぎだろ」「誠也のことが好きすぎる大谷さん」などと反応していた。