今永昇太、6回途中5失点降板に渋い表情 3勝目ならず…大谷には2安打&四球

敵地・ドジャース戦に先発
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)
カブスの今永昇太投手は26日(日本時間27日)、敵地のドジャース戦で6回途中6安打5失点で降板し、3勝目はならなかった。防御率3.15。
立ち上がりで捕まった。初回、先頭・大谷の四球と二盗などで1死一、三塁からパヘスの右犠飛で先取点を献上。ロハスの左越え2点二塁打もあり、2安打2四球で3失点した。
2回は2死から大谷に右前打を許したものの、後続を断ち切った。3、4回と2イニング連続で3者凡退に。5回は大谷の右翼線二塁打で1死二塁としたが、フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスを打ち取った。
6回も続投。先頭・パヘスの右翼線二塁打、タッカーの四球などで1死二、三塁のピンチを招いた。ラッシングに右前適時打を許したところで降板。5回1/3を投げて6安打5失点。6奪三振3四球だった。
前回21日(同22日)の本拠地・フィリーズ戦では7回を投げて3安打1失点に抑え、2勝目を挙げていた。
(Full-Count編集部)