バウアー、米独立Lでノーノー達成 球団3人目快挙も…試合後には“皮肉”「本当に最悪だ」

昨季までDeNAに所属していたトレバー・バウアー【写真:古川剛伊】
昨季までDeNAに所属していたトレバー・バウアー【写真:古川剛伊】

昨季までDeNAでプレー…新天地では今季2登板で防御率1.64

 米独立リーグのロングアイランド・ダックスに所属するトレバー・バウアー投手が26日(日本時間27日)、アトランティックリーグのランカスター・ストーマーズ戦でノーヒットノーランを達成した。

 球団公式X(旧ツイッター)が「ダックス史上3人目のノーノー!」と伝えた。それによれば、7回制で84球のうちストライクが54球。歩かせたのはわずか1人で、7三振を奪う内容だった。試合は13-0で勝利した。

 バウアーは試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「トレバー・バウアーは本当に最悪だ。奴は終わっている」と投稿した。今季これが2登板目で防御率は1.64となっている。

 2020年にレッズでナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた右腕は、2023年途中にDeNAに電撃加入。19試合で10勝4敗、防御率2.76の好成績を残した。同年限りで退団し、2024年はメキシカンリーグでプレー。昨年2シーズンぶりにDeNAに復帰するも21試合で4勝10敗、防御率4.51に終わり、オフに自由契約となっていた。

【実際の映像】雄たけび&両手でガッツポーズ バウアー“ノーノー”達成の瞬間

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