西武に痛手…外崎修汰の手術を発表 実戦復帰まで2か月、今季は9試合で打率.200

開幕1軍も4月11日に出場選手登録を外れていた
西武は27日、外崎修汰内野手が23日に兵庫県内の病院にて「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術」を受けたと発表した。コンディション面の改善を目的としたもので、実戦復帰まで2か月を要する見込みとなっている。
外崎はプロ12年目の今季、開幕1軍入りして9試合の出場で打率.200、1本塁打、5打点。4月11日に出場選手登録を外れていた。
昨季まで4年連続100試合以上に出場し、2度のゴールデン・グラブ賞を誇る33歳。攻守でチームを牽引する存在だけに、西武にとっては大きな痛手となる。
(Full-Count編集部)