衝撃の“11冠”…佐藤輝明が君臨する最強の座 ファン脱帽と畏怖「メジャー行け」

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

打率.382、出塁率.447、長打率.764と圧倒的な内容

 最強打者として君臨している。佐藤輝明内野手は26日、甲子園で行われた広島戦で決勝の6号ソロを放った。シーズン序盤はなかなか一発が出なかったが、気づけば本塁打数はセ・リーグ2位タイ。何より“リーグ11冠”と打撃のクオリティは図抜けており、ファンも称賛を惜しまない。

 昨季40本塁打&102打点で2冠王になったMVPだが、今季は開幕からアーチだけが生まれなかった。しかし、開幕10試合目、7日のヤクルト戦で待望の1号を放つと波に乗った。26日には栗林の高めを一閃。高弾道の6号ソロを放ち、チームを勝利に導いた。

 6本塁打はリーグ2位だが、打率.382と23打点は堂々のトップ。さらに、34安打、二塁打(12本)、三塁打(2本)、68塁打、22得点、犠飛(2)、出塁率.447、長打率.764、OPS1.211もリーグ1位。驚異の“リーグ11冠”となっている。

 阪神を支えるスラッガーにファンも脱帽。「今年のサトテルは雰囲気が今までとは全く違う」「このまま行けばバケモンみたいな選手になりそう」「化け物すぎ」「3冠王と連覇を果たして気持ちよく海を渡ってください」「メジャー行け」「球界最強バッターになっている怪物」「毎週メジャー行けと言われる男」などと喝采を送っている。

(Full-Count編集部)

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