大谷翔平には「必要なこと」 明かされた指揮官の“決断”…日本ファンニヤリ「狙ってきたな」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は29日のマーリンズ戦に先発する

【MLB】ドジャース 5ー4 マーリンズ(日本時間28日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2試合連続の1試合3安打の大活躍でサヨナラ勝利に貢献した。試合後にデーブ・ロバーツ監督は、28日(同29日)に先発する大谷について、打席には立たせないことを明言。この発言にファンは「賢い判断」などと反応している。

 ドジャースはこの日、マーリンズ戦にサヨナラ勝利。大谷も3安打を放ち、サヨナラのホームを踏むなど、貢献した。

 試合終了から約40分後、ロバーツ監督は「彼は明日打席に立たない」と明言。大谷は15日(同16日)のメッツ戦以来、今季2度目の投手専念でマウンドに上がることになりそうだ。

 大谷は15日(同16日)のメッツ戦では、6回2安打、今最多の10奪三振での1失点と好投した。先発時の投打二刀流を“封印”した実績があるだけに、SNS上のファンも「文句のつけようがない」「大きい判断だね」「無理せずに必要なこと」「一刀流試合か」「サイ・ヤング賞狙ってきたな」「なんたって防御率が、0.38でトップ。それがいいね」などとコメントしていた。

(Full-Count編集部)

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