“大谷の再来”へ…20歳逸材は「ガチでエグイ」 1号→2日後に投手で躍動、悩ましい3択

打者では打率.133&1HR…投手として10登板、防御率0.90
二刀流の真価を発揮した。日本ハムの柴田獅子投手が26日、ファーム・リーグ楽天戦で今季初勝利を挙げた。2日前には今季1号を放っており、ファンからは“嬉しい悲鳴”が上がっている。
柴田は山崎の後を継いで4回からリリーフ登板。4回2/3を投げて4安打無失点、無四球8奪三振の快投で相手打線を牛耳った。今季は2軍戦で4試合(2先発)して10イニングを投げ、防御率0.90、奪三振率15.30、K/BB8.50をマークしている。
もちろん、柴田がすごいのはピッチャーだけではない。24日の同カードでは第2打席で逆方向へ一発。打者としては22試合で打率.133、1本塁打3打点、OPS.474と苦戦しているものの、大谷翔平投手を彷彿とさせる豪快なスイングはやはり魅力的だ。
それだけにファンも悩ましい“3択”を迫られている。二刀流か、投手か、打者か。目覚ましい活躍を見せることで「1軍で見たい」「柴田獅子やばくね?」「投手がエグいことになりそう」「柴田獅子ガチでエグい」「柴田逆方向にホームランはエグい」などと称賛が送られている。
(Full-Count編集部)