ド軍の特別ユニに賛否「かっこいいけど」 “攻めすぎた”デザインに困惑「なんで?」

ファン違和感「ボストン・ドジャースだ」
【MLB】ドジャース 5ー4 マーリンズ(日本時間28日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手と山本由伸投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に出場した。この日の試合は「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」と銘打って開催され、日本をモチーフにしたユニホームが配布された。“クセ”が強めのデザインで、ファンからは「日本らしい?」「なんか見覚えあるな」など違和感を覚えるコメントが多いようだ。
配布されたユニホームのデザインは紺をベースに前面には桜や松などの風景画がプリント。袖や胸の「DODGERS」は赤字。背面は富士山が大きく描かれている。
MLB公式もX(旧ツイッター)に「ドジャースは今夜のジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトで、このイカしたユニホームが付いてくる特別イベントチケットを販売している」と投稿。特別仕様のユニホームの画像を紹介している。
色合いやロゴの雰囲気からファンも微妙な反応。「レッドソックスのユニホームかと思った」「ボストン・ドジャースだ」「このフォント……なんか見覚えあるな?」「かっこいいけど、なんでレッドソックスのフォント使ってるの?」といったコメントが相次いでいた。

日本のファンも「素晴らしいユニホームですね!」「アメリカの皆さんには受け良さそう」「AI生成したデザインか?」「まるで日本を感じない」「コッテコテw」「ゴメン、ダサいわ」「やっぱり外国からみる日本のイメージってこういう感じなんだ」といった反応だった。