「見ていられない」首位攻防戦で虎党悲鳴 佐藤輝明の失策から“悪夢”…エースKOに神宮騒然

才木は28日のヤクルト戦に先発した
■ヤクルト ー 阪神(28日・神宮)
ヤクルトの勢いがすごい。28日に神宮球場で、ゲーム差なしの首位にいる阪神と対戦。2回に一挙6点を奪う猛攻で才木浩人投手を攻略した。
首位攻防3連戦の第1ラウンド。ヤクルト打線は2回にいきなり繋がった。2回に先頭打者の赤羽が佐藤の失策で出塁すると、そこから岩田、古賀、武岡が3連打。さらに投手の吉村が四球でつなぐと、長岡の適時二塁打、内山も中前適時打を放った。2回だけで5安打6失点という内容で降板した。
阪神の先発は昨季まで2年連続2桁勝利の才木。今季もここまで4試合で2勝負けなしの勝率10割だった。
好投手を襲いかかったヤクルト打線。本拠地は大歓声に包まれた。まさかの展開にSNS上の阪神ファンも「見ていられない」「打たれすぎだろ」「どしたん」「かなりしんどい」などと嘆きの声が相次いでいた。一方でヤクルトファンは「現地楽しすぎる」「こんなに噛み合うとは」「集中力えぐい」などと歓喜してた。