吉川尚輝のプロ初は「新鮮やな」 まさかの采配に驚愕…東京Dどよめく“阿部采配”

広島戦の6回から途中出場した
■巨人 ー 広島(28日・東京ドーム)
巨人の吉川尚輝内野手が28日、東京ドームで行われた広島戦で、三塁の守備位置で途中出場した。10年目でプロ初となる三塁での守備に球場はどよめき、ファンも「サードオプション発動した」と反応した。
昨年からの股関節の怪我の影響で、出遅れた吉川は4月26日に1軍に復帰したばかり。この日はスタメンは外れたものの、6回の守備から登場。「サード」とアナウンスされると東京ドームはどよめきに包まれた。
今季10年目の吉川が三塁に就くのは初のこと。2024年には二塁でゴールデン・グラブ賞を獲っているだけに、ファンも驚きを隠せなかったようだ。
まさかの起用法にSNS上には「新鮮やな」「!?!?!?」「まさかのサード」「サード守れるんだ」「声援すごい」「サード吉川ついに解禁」「え、サードなの?」「うぉぉぉー!」といったコメントが並んでいた。怪我の影響もあり、運動量の負担が少ないポジションというも加味されたと思われる。
(Full-Count編集部)